
月はノートを隠すための行動を開始。ホームセンターへ。LはFBI長官と連絡を取る。月は自分が捕まるとしたら自白かデスノートの発見しかありえないと言い、部屋の中の家宅捜索が始まっても見つからないところへ隠すという。 月は自分さえ見つからなければそのうち警察がLの事を調べ出すだろうと考え、その時にLを消そうと考える。一方、警察では犠牲者は全員日本の報道で顔が確認できた者だということがわかり、自分の命を危惧した警官たちが辞表を出し始める。
月がノートを隠した場所は自分の机の引き出し。開けると一見、ただの日記帳しか入っていないが、実は2重底になっていて机の下の小さな穴にボールペンの芯を通すと開く仕組みになっている。また、電気を通さないプラスチック製のボールペンの芯でないと、電流が流れてガソリンに火が付き証拠(デスノート)は隠滅される。 一方、Lは日本のキラ事件に関わっている警察の人間の身辺調査をFBIにさせる。